「納品書作成は社長じゃないと無理……」そんな思い込みから、毎朝の貴重な時間を事務作業に奪われていませんか?

Gemini×スプレッドシートを導入すれば、社長がいなくてもスタッフだけで迷わずサクサクと納品書作成が進むようになります。事務作業から解放された分、仕入れや在庫管理といった「本来やるべき仕事」に注力できる――そんな、全員が主体的で好循環な職場環境を、今日から作り始めましょう。


Step 1:発注をGeminiに取り込み、コードをコピーする

まずは届いた発注内容をGeminiに読み込ませます。AIが内容を瞬時に解析し、スプレッドシート用のコードを生成します。

▼発注書を取り込む様子

発注書を取り込む様子

▼コードが生成された様子

コードが生成された様子

Step 2:スプレッドシートの受注欄に貼り付ける

Geminiからコピーしたコードを、専用のスプレッドシートに貼り付けます。

★ここがポイント!
各青果物の仕入れ担当が最新の単価を入力しておくことで、商品データをコピペするだけで、仕入れ単価が勝手に自動入力される仕組みを構築しています。

▼貼り付け画面

貼り付け画面

Step 3:転記ミスがないかを確認

自動化といえど、納品書の記載ミスは取引先からの信用問題に直結します。AIの出力を過信せず、最後は必ず人間の目でしっかりダブルチェックを行いましょう。

★ここがポイント!
AIと人間の目で二重に確認することで、ミスを未然に防ぎ、取引先との強固な信頼関係を守ります。

▼確認作業の様子

確認作業の様子

Step 4:納品書を選択して印刷

日付と取引先名を入力すれば、納品書が自動的に完成します。あとは[Ctrl + P]を押して印刷するだけ。誰でも同じクオリティでミスなく発行可能です。

▼完成した納品書と印刷画面

納品書作成 印刷画面

事務作業の自動化は、単なる効率化ではありません。社長が現場に縛られる状況を脱し、八百屋としての次の一手に時間を投資するための「経営戦略」です。 社員に納品書を任せることで、自然に仕入れ、利益率に敏感になるので仕入れ、販売、営業の成績も向上します。 仕事を振ることで、確実に好循環が生まれます。

もし、あなたの店舗の受注形式に合わせたカスタマイズ方法や、「うちの現場ではどう導入すればいい?」といった個別のご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

質問・導入に関するご相談はこちら